夫婦でバンクーバー来ちゃいました

新婚夫婦のバンクーバーでの生活を日記のように毎日更新中

2020年10月5日

旦那です。

現在テントの中で執筆中です。

嫁は森の中でもパソコンを開く程仕事に追われている状況ですので本日も代筆です。

 

記念すべき初キャンプ場所はスコミッシュと言う所へ来ております。

バンクーバーとウィスラーの中間地点に位置しておりバンクーバー市内からだと車で1時間弱で移動が可能です。

道中は剥き出しの岩肌が神々しさを感じる岩山や大海原の絶景が楽しめます。

ハイウェイには日本のようにサービスエリアなどは存在しませんが、通行料金が無料だったり、(一部有料の所もあるみたいですが、、、)自転車がハイウェイを通行していたりとまだまだ日本の感覚が抜けない僕からしたら驚きの連続でした。

www.kaigaiijyu.com

 

journey-cycling.net

驚きの交通ルールと雄大な景色のおかげて体感時間にして40分程でスコミッシュに到着しました。

実はその後に折角ならと言う事でウィスラーへランチに行ったのですがその辺りは明日の嫁の記事で書いてもらおうと思います。

 

キャンプサイトはKlahanie Campgroundと言う場所に来ております。

www.klahaniecampground.com

元々カナダの原住民が住んでいたエリアでもあるみたいでKlahanie(クラハニー)と言う呼びずらい言葉は原住民の言語をルーツとしているのだそうです。

高速道路添い且つシャノンホールズと言うBCの中で3番目の落差を誇る滝の真向かいに位置していてロケーションはバッチリです。

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シャノンホールズ

現在もテント中で滝の音が聞こえるほどの距離感です。

通信環境が弱く今日の記事で写真の添付が出来ないのが悔やまれますが明日の嫁ブログで紹介して行けたらと思います。

後ろは神々しい滝、目の前はオーシャンビューの素晴らしいロケーションに加え、トイレやシャワールームも完備しているビギナー向けのキャンプサイトなので初心者にもオススメです。

 

ただし、、、チェックインの時に入念に熊について注意喚起を受けます。。

かなりの頻度で現れるみたいで決して食べ物をテントに入れないでくれとの事でしたので入念に片付けを済ましてこれから寝袋で眠りにつこうと思います。

お酒も回って来たので今日はザックリとこの辺で!!

ではでは

 

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