夫婦でバンクーバー来ちゃいました

新婚夫婦のバンクーバーでの生活を日記のように毎日更新中

2020年5月6日

旦那です。
本日は朝から快晴で寝起きですぐ窓を開けると外の澄んだ空気が一気に脳味噌を叩き起こしてくれます。

本日はほぼ隔週恒例になったディスペンサリー(大麻製品取り扱い店)廻りをしてきました。
(新型コロナウィルスの影響で規模の小さいディスペンサリーは休業中なところが多いので来店予定の方は事前の連絡をオススメいたします。)

今回訪れたのは下記の4店舗。

 

(1)EVER GREEN CANNABIS STORE

ecsvan.ca

 

新型コロナ対策で店舗には入れず間仕切り越に注文をしました。

お会計も現在は現金はNGでデビットやクレジット支払いのみです。

店員さんは女性が多く親切で落ち着いた雰囲気でしたので通常営業になったときにまた訪れたいと思っています。

 

(2)VILLAGE BLOOMERY 

www.villagebloomery.com

 

近くにグランビルアイランドという観光地もある為、旅行者の方には勝手が良いロケーションです。

店内がかなり狭い為、ソーシャルディスタンスの関係で入場制限がありましたので今回は入店を断念、、、

しかし外から店内を覗くと店員さんはみんな青いクリニックユニフォームで一人一人に親身になってカウンセリングを行っているのが見えました。

色々聞いてみてから購入を考えたい方にはオススメかもしれません。

 

(3)CITY CANNABIS (キャンビーストリート店)

www.citycannabis.co

 


バンクーバーでは大きく事業展開しているディスペンサリーの一つでバンクーバーでは3店舗あり今回は初めてキャンビーストリート店に行きました。

ここのお店はどこの店舗もモダンでお洒落です。

この店舗ではコロナ期間中もディスプレイで大麻草を見ることができました。(他の二店舗は現在は混雑緩和の為ディスプレイ内は空っぽです)

店員さんも必ず一人はフロアに立っているので色々質問しやすくて、間違いなく信用できるオススメのディスペンサリーです。

 

(4)MUSE CANNABIS STORE

www.musecannabis.ca

 

前回紹介しましたがここは僕のお気に入りなのでまた紹介させて頂きます笑

店内が広く内装もどこかアンティーク調で全てが自分好みで落ち着いて店内散策ができます。

個性に溢れた店員さんもみんなフレンドリーで個人的には一番行ってみて欲しいディスペンサリーです。

街もアートがたくさんあってお散歩にもオススメです。

 

カナダで大麻は2001年から医療用途での所持、使用が合法化されて2018年からは嗜好品としての所持や使用も合法化されています。

 

大麻に関する記事は以前に軽く触れているので目を通して頂けたら嬉しいです。

 

canada-life.hatenablog.com

 

もちろん日本では大麻取締法で、大麻の所持や購入を含む譲渡が違法とされ、処罰対象となっているます。

そしてこの規定は海外で行われた場合であっても適用されることがあるとして、外務省の在バンクーバー日本国総領事館は、在留邦人や日本人旅行客に向けて、「日本国外であっても大麻(大麻を含んだ食品・飲料についても同様)に手を出さないように十分注意願います」と呼びかけているみたいなのでもし合法国で大麻を使用する際は一応頭の片隅に予備知識として置いておく事が大事です。

 

ちなみ合法化するにあたりカナダの保健省では使用のガイドラインを発表しており、2020年にその記述を日本臨床カンナビノイド学会が和訳にして公開しています。

内容は以下の通りです


本ガイドラインでは、大麻の使用者または大麻の使用を検討している人を対象としており、以下の10の勧告をしています。また、カナダ中毒医学会、カナダ医学会などの各専門学会が承認しているものです。

1. 大麻の使用によるリスクを回避する最も効果的な方法は、使用を控えること。
2. 少なくとも青年期以降まで大麻の使用を遅らせることで、健康への悪影響の可能性や重症度を減らすことができる。
3. THC含有量が少なくCBD:THC比の高い製品を使用すること。
4. K2やスパイスなどの合成大麻製品は避けるべきである。
5.焦げた大麻の喫煙を避け、気化器、電子タバコ、飲食物など、より安全な吸入方法を選択してください。
6.大麻を吸っている場合は、深呼吸や息止めなどの有害な行為を避けてください。
7.頻繁な使用や集中的な使用は避け、1週間に1日だけ、週末に1回、またはそれ以下のような時々の使用に限定すること。
8.大麻の使用後6時間は、他の機械の運転や操作を行わないでください。アルコールと大麻の併用は障害を増加させるため、避けるべきである。
9.精神疾患または物質使用障害の個人歴または家族歴のある人、および妊婦は,大麻を一切使用すべきではない。
10.大麻の使用に関連するリスク要因を組み合わせることは避けてください。複数の高リスク行動は有害な結果の可能性や重症度を増幅させる。

 

そんなこんなで本日は前回記した大麻記事の捕捉的な物になってしまいましたが定期的に大麻記事についてはアップデートしていきたいと思っています。

ではでは。

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本日の仕入れ


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