夫婦でバンクーバー来ちゃいました

新婚夫婦のバンクーバーでの生活を日記のように毎日更新中

2020年4月16日

旦那です。

仕事が出来なくなって明日でちょうど一ヶ月です。

一ヶ月がこんなにも長く苦痛に感じた事は初めてです。

自粛生活も最初はやるべき事は見えているのに目先の不安で集中がなかなか出来なかったり、ウィルスに対して必要以上に神経質になって息苦しさを感じたりもしましたが1ヶ月たった今は少しづつ環境の変化にも慣れて目先の事にも集中できるようになってます。引き続き、気を張りすぎず、しかし緩めずの気持ちでカナダ生活を楽しんで行きます。

ドイツの彫師さんからはこんな嬉しい情報を頂きました。

www.nikkei.com

カナダも感染者数は減ってきているのでドイツのように少しづつ感染拡大を抑えつつ、経済活動が段階的に再開できる事を切に願っています。

 

今日はそんな自粛生活で感じた事を記して見たいと思います。

 

オンラインの重要性

この事については移住を意識した時から思っていましたが今回の自粛を受けて改めて強く思います。

仕事や、趣味、人とのコミュニケーションが既にオンライン上で出来てしまう人は本当にこうゆう時代だと強いなと感じました。

僕の場合、仕事はオンラインでは出来ませんし趣味もプラモデルやフィギュア集めなので異国の土地だと家でできる趣味は現時点では無いといっていい状態です。

コミュニケーションはある程度SNSを使い友人やお客さんと連絡は取り合いますが、使いこなせている感はなく、今回の自粛を受けてこんなサービスがあったのか!と知る機会にはなりましたが、無知だった事を悔やんでいます。笑

ありがたい事に殆どの事がオンラインで出来てしまう時代ですが、それをうまく利用している人はまだ少ないように感じています。

僕の現在の生活比率は現実世界が7でオンラインが3くらいの割合なので、比率反転しても生活できるように基盤作りが必要だと感じています。

 

政治の重要性

異国の土地で暮らすと住んでいる国の政治が直接自分に関わるので重要性がわかるようになってきました。

同時に日本を客観視する事が出来たのでそこも大変勉強になりました。

日本は他の国に比べて対応が遅く、保証内容も曖昧で現時点で目立った救済措置は実行されていません(流石にマスク2枚の時はカナダ人に心配されました笑)

ネットやSNSでは日本政府に不満も声が多く見られます。

でもこれ、乱暴な言い方になってしまいますが、選挙に行かなかった人には救済や給付金を要求したり、政党、制作批判をする権利は無いと思います。

選挙に行かなかった人は自民党を支持した方の人数よりも多いそうです。

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選挙行こうよ

自分の1票では変わらないと言う雑な権利放棄のツケは自分や自分の大切な人に降りかかかります。

今回の件がいい教材となって選挙の重要性が伝わり、時代に合った生活しやすい日本になっていく事を切に願います。

 

以上の2点は切実に重要性を感じていると同時に自分自身を見つめ直すいい機会になっています。

まずはオンラインに浸ってみようと言う事で、

個人的にツイッターやNOTEのアカウントを開設したのでフォローして頂ければ嬉しいです。

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是非お友達になってください!

 

ではでは。

 


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