夫婦でバンクーバー来ちゃいました

新婚夫婦のバンクーバーでの生活を日記のように毎日更新中

2020年3月27日

旦那です。

海外無職生活も今日で10日目です。

何もする事が出来ず、ただ進展を待つ事がこんなにも辛く長く感じるとは。。。笑

とは言え、ガッツリと肩を落としている訳でもありません。

この事で学んだ事は大きいはずですし、逆にこのタイミングでしか出来ない事もあるので意外と前向きではあります。

現在は長らく放置していたホームページを調整したり、プログラミングを始めてみたり刺青とは違うキャリア構築も意識して少しづつ勉強を始めています。

 

また本日は嫁と今後について話し合いをしました。

私達の今の状況を整理すると

 

私はクローズドワークパーミットを所持しています。

嫁は配偶者として私と同期間カナダに滞在出来ますが、こっちで仕事は出来ません。

(お仕事を探したり、6ヶ月以内の修学やボランティアは許可されています)

コロナの影響でサポート先のお店が営業再開の目処が立たない中での臨時休業中です。

(簡単に言うと失業中です)

カナダ政府から失業や休業に対する保障はいくつか情報がありますが移民申請前の外国籍の方の具体案は現時点では発表がなく、保障が受けれるのかどうかもわからないままです。

 

そんな中、今日は嫁と今後の生活について話し合いをしました。

僕の中ではカナダで生活を続けるためには2通りあると考えました。

  1. 5月から仕事が再開できる事。
  2. オープンワークパーミットでサポート頂ける業種に転職する事。もし転職するなら調理師免許があり経験もある為、調理系を考えています。

1の場合は営業が再開出来ても経済状況次第ではお客さんは少なくしばらくは預金を崩しながらの生活になる事を想定します。

2の転職先が見つかりオープンワークパーミットを取得出来たら配偶者にも就労許可が降りるので経済面での安定は見込めますが。ビザの申請に5000ドル(ビザの費用は転職先に2年勤めたら半額は戻ってくるみたいです)近く負担しなければならないので申請費用とビザが発給されるまでの生活費を預金から切り崩す形になります。

また費用を払っても絶対にビザが発給されるかはわからず一種の博打となります。

 

この事を整理すると

1の利点は現状のままでいれる

2は手間と博打的部分があるが安定が見込める

 

さらにそこから将来的な部分を加えると

1は移民申請には不利

2は移民申請には有利

と言う部分もあります。

 

日本に帰るパターンは

  1. カナダでの保障が不十分だと感じた時
  2. 感染状況の改善が見えず経済的、または医療面での打撃が深刻だと想定される時
  3. 万が一ヘイトクライムや治安の悪化の兆候が垣間見えた時

1ヶ月後の状況で上記の部分が一つでも当てはまったら一時帰国と言う風になりました。(もちろん日本の状況とも照らし合わせての判断になるかと思います)

 

もしこの記事を見て頂いた方で同じ境遇の方はご連絡いただければ嬉しいです。

また、アドバイスや転職について情報があれば教えて頂きたく存じます。

 

本日は雨の中一日中天気と気分がどんよりでしたがそんな日でも嫁の手料理は美味しいなと些細な幸せ改めて感じた日でした。笑

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ちらし寿司

ではでは。

 

コロナくたばれ!!!!

 


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