夫婦でバンクーバー来ちゃいました

新婚夫婦のバンクーバーでの生活を日記のように毎日更新中

2020年3月25日

旦那です。

先の見えない不安は募る一方で相変わらず目立った改善はないまま不安な日常を異国で過ごしています。

ここへ来て各国の支援内容も少しづつ見えてきました。

ザックリと金銭面での保障内容はこちら。(個人調べなので時間が経つに実際の支給額には変動があるかもしれません)

 

🇺🇸現金約13万円 支給

🇭🇰現金約14万円 支給

🇰🇷現金8万6千円 支給

🇮🇹現金30万円以上 支給

🇬🇧休業保障(家賃の約8割)

🇫🇷休業保障(家賃の全額)

🇪🇸休業保障(家賃の全額)

 

などなど金額だけで見ると大分大きい経済的支援です。

今僕たちが住んでいる🇨🇦では今回の件で収入を失った国民に4ヶ月の間月額2,000ドルを支給するという発表がありました。

ただし雇用保険の加入者などはこれには該当しないそうで保障、支援を受けるにもいくつかの条件が現状はあります。

僕らは移民で雇用保険の加入期間も短い為、どのような保障があるのか現状では見えていませんが移民国の今後の動向に期待はしています。

おそらく各国も詳細が各々あるはずですが、保障内容としてはどの国もすごいなと僕個人は関心しています。

そんな中我が国日本の保障内容は。。。。

 

和牛や魚を中心とした商品券

 

え?

 

 

は?

 

もう開いた口が本当に塞がらなかったと同時に恥ずかしい気持ちになりました。。。

カナダ人のオーナーにも教えたところ僕と全く同じ反応を見せていました。

 

まだ検討段階ではあるみたいですが自粛モードが広がり経済低迷が明らかな時期に保障内容の会議にてこのような案が出ている事が恐ろしいです。。。

地方農水の議員の解散総選挙を睨んでの事なのか、とりあえず庶民の生活は二の次で票集めが最優先かと感じてしまいました。

 

自粛を求めてそれに伴う損失は保障しない

飲食店や宿泊業が死活問題でも公務員給与は現時点では満額支給。

休業保障の現金化は財政圧迫で彼らの減給によるボイコット等を危惧しているのか、、、笑

オリンピック延期発表からの感染者増加

アメリカの封鎖解除の目標は4月12日のイースターまで

日本やドイツも同じ。。状況は各国で異なるのに。。。

もういろいろな事に猜疑心を抱いてしまいます笑

 

そもそもCovid19、、、自然発生なのでしょうか?笑

自宅待機中の最中、暇つぶしは黒幕を想像する事になっています笑

 

そんな中、スーパーに買い物にいく時に見つけちゃいました。

 

f:id:canada-life:20200327050310j:plain

混乱の世に咲く桜

バンクーバーも満開です🌸

世間が混乱する中、見事に咲く満開の桜は様々な

コントラストが効いていてなんだかとても特別に思えました。

ではでは。

 


カナダ(海外生活・情報)ランキング